『ジェンダー研究』第18号

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ジェンダー研究 第18号(ジェンダー研究センター年報 通巻35号) 全文PDF

■特集「変動期の東アジアにおけるジェンダー主流化――現状と新たな挑戦」
「「ジェンダー主流化」の理論と実践」  申琪榮
“Uneasy Alliance: State Feminism and the Conservative Government in Taiwan” Chang-Ling HUANG
「ジェンダー主流化再考――韓国の事例」 金 京姫 翻訳 金美珍
「ベトナムにおけるジェンダー政策―その実績と課題」ルオン・トゥ・ヒエン、翻訳 雑賀葉子
「新自由主義的母性――「女性の活躍」政策の矛盾」 三浦まり
「2000年代以降の新自由主義・新保守主義とジェンダー主流化」 足立眞理子
「ジェンダー政策の要としての女性運動の政治的成長」 伊田久美子

■研究ノート
「20世紀初頭における日本人女子教員の中国派遣」 加藤恭子
「現代日本の社会経済変化と男性/性の変容をめぐる試論――「場所」と「ホーム」の視点から」 熊谷圭知

書評
鈴木涼美著、『「AV 女優」の社会学――なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』  張 瑋容
Alison M. Jaggar, ed., Gender and Global Justice.  中村千鶴
クレア・マリィ著、『「おネエことば」論』  吉澤京助
長田華子著、『バングラデシュの工業化とジェンダー――日系縫製企業の国際移転』 太田麻希子
澤田佳世著、『戦後沖縄の生殖をめぐるポリティクス――米軍統治下の出生力転換と女たちの交渉』  土野瑞穂
三浦まり・衛藤幹子編著、『ジェンダー・クオータ――世界の女性議員はなぜ増えたのか』  雑賀葉子
三部倫子著、『カムアウトする親子――同性愛と家族の社会学』 佐藤美和
ピーター・シンガー著、児玉聡・石川涼子訳、『あなたが救える命――世界の貧困を終わらせるために今すぐできること』 板井広明
アイリス・M・ヤング著、岡野八代・池田直子訳、『正義への責任』  鈴木亜矢子
根村直美著、『現代倫理学の挑戦――相互尊重を実現するための自己決定とジェンダー』 山本千晶
宇佐見耕一・小谷眞男・後藤玲子・原島博編集代表、『世界の社会福祉年鑑 2014』 佐野麻由子

■シンポジウム開催記録
国際シンポジウム記録 研究プロジェクト「サステイナビリティとジェンダー」  舘 かおる、菅野 琴

ジェンダー研究センター彙報(H25年度、H26年度)
編集方針・投稿規程
編集後記

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