『ジェンダー研究』

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ジェンダー研究 第20号(ジェンダー研究所年報 通巻37号)
2017年3月刊
巻頭特集「ジェンダーで見る新自由主義・政策・労働:社会的再生産はいかに行われるのか?」には2015121に行われた国際シンポジウムを基に、序論と書き下ろし論文を3を収録。特別寄稿として、作家姜信子氏による『八百比丘尼の話』を収録。文芸作品の掲載は本誌初の試みである。投稿論文は人文、社会科学の領域から3本を掲載。書評は6本、人文科学・社会科学・自然科学領域に跨る先端の研究書を紹介している。
journal19 ジェンダー研究 第19号(ジェンダー研究所年報 通巻36号)
2016年3月刊
巻頭特集「グローバル金融危機以降のアジア経済社会とジェンダー:金融領域・生産領域・再生産領域の接合」には科研費基盤A(23241084、代表足立眞理子IGS教授)の成果論文を4本収録。翻訳はG.ディムスキ他著“Race, Gender, Power, and the US Subprime Mortgage and Foreclosure Crisis: A Meso Analysis”の邦訳を掲載。投稿論文は、地域研究、社会学、教育学、科学史などの領域から4本、LGBT研究の研究ノート1本、書評は社会学、政治学、歴史学、地域研究など幅広い研究領域から6本を掲載。
journal18 ジェンダー研究 第18号(ジェンダー研究センター年報 通巻35号)
2015年3月刊
第18号の特集は、国際シンポジウム「変動期の東アジアにおけるジェンダー主流化――現状と新たな挑戦」報告者による4本の論文、ディスカッサントによるコメント、そして司会者執筆の緒言を収録した。このほか、中国歴史分野ならびに地理学分野における研究ノート2本、社会学、政治学、経済学、人口学、哲学、倫理学といった幅広い領域から11本の書評を掲載。
journal17 ジェンダー研究 第17号(ジェンダー研究センター年報 通巻34号)
2014年3月刊
第17号では、国際シンポジウム「災害、復興におけるジェンダー公平性を問う」と「竹村和子さんのフェミニズム/ジェンダー研究」という2つの特集を組んだ。国際シンポジウム特集には災害と復興、ジェンダーに関する2本の寄稿論文を、竹村特集には竹村氏最後の著作3冊の書評論文3本、そして研究ノート2本を収録。このほか、投稿論文、研究ノート、翻訳、書評、図書紹介等を掲載。
ジェンダー研究 第16号(ジェンダー研究センター年報 通巻33号)
2013年3月刊
寄稿論文は、シンポジウム「ケア・エコノミーの現在:労働概念の拡張をめぐって」におけるS. ヒメルヴァイト教授の基調講演録である。投稿論文は、労働経済学、メキシコ文学分野における2本を、翻訳はドイツ哲学者フンボルトおよび台湾文学の王鈺婷論文、そして政治、経済、社会、歴史学分野のジェンダー研究書の書評5本を掲載。
ジェンダー研究 第15号(ジェンダー研究センター年報 通巻32号)
2012年3月刊
国際シンポジウム「アジアにおけるグローバル化とジェンダーの現在―マクロ経済と社会構築」特集号。グローバル経済危機以降、そして東日本大震災後のマクロ経済政策におけるジェンダー課題を多様な角度から検討した寄稿論文を中心に、投稿論文、研究プロジェクト報告、成果刊行プロジェクト報告、書評等を収録。
ジェンダー研究 第14号(ジェンダー研究センター年報 通巻31号)
2011年3月刊
巻頭では、ケアという今日的課題をめぐる、フェミニスト経済学および哲学における議論の最前線を2本収録した。投稿論文では若手研究者による、科学哲学、経済学、教育学、文学、移動研究、開発学分野における研究を掲載。書評では、ジェンダー視点からの科学史と植民地研究を内容とする4冊を 紹介している。
ジェンダー研究 第13号(ジェンダー研究センター年報 通巻30号)
2010年3月刊
第13号には、若手研究者による、再生産領域における女性の移動を扱った3本の論文と、身体のポリティクスに着目した研究ノート1本を収録。センターの研究活動報告では、ジェンダー予算に焦点を当てた寄稿論文を掲載。「湯浅年子生誕百年記念メモリアル・カンファレンス」講演録と合わせて、書評欄でとりあげた3冊は、それぞれに主題は異なっているが、日本のジェンダー秩序の変遷をたどる内容である。
ジェンダー研究 第12号(ジェンダー研究センター年報 通巻29号)
2009年3月刊
第12号では、センター主催の「国際ワークショップ:環太平洋におけるワーク・ライフバランス」、学内の科研費プロジェクト「暴力と主体構築」との共催による「レイ・チョウコロキュアム」、「日本ブラジル交流年記念」という、センターの活動内容を取り上げた3本の特集を組んだ。研究論文としては、若手研究者の研究成果5本を掲載。人文科学系から社会科学系に至る、幅広い領域におけるジェンダー研究の成果を見ることができる。
ジェンダー研究 第11号(ジェンダー研究センター年報 通巻28号)
2008年3月刊
ジェンダー研究 第10号(ジェンダー研究センター年報 通巻27号)
2007年3月刊
ジェンダー研究 第9号(ジェンダー研究センター年報 通巻26号)
2006年3月刊
ジェンダー研究 第8号(ジェンダー研究センター年報 通巻25号)
2005年3月刊
ジェンダー研究 第7号(ジェンダー研究センター年報 通巻24号)
2004年3月刊
ジェンダー研究 第6号(ジェンダー研究センター年報 通巻23号)
2003年3月刊
ジェンダー研究 第5号(ジェンダー研究センター年報 通巻22号)
2002年3月刊
ジェンダー研究 第4号(ジェンダー研究センター年報 通巻21号)
2001年3月刊
ジェンダー研究 第3号(ジェンダー研究センター年報 通巻20号)
2000年3月刊
ジェンダー研究 第2号(ジェンダー研究センター年報 通巻19号)
1999年3月刊
ジェンダー研究 第1号(ジェンダー研究センター年報 通巻18号)
1998年3月刊

 

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