IGS Project Series 2

元に戻る

IGS Project Series 2  全文PDF

国際シンポジウム「はたして日本研究にとってジェンダー概念は有効なのか? 人類学の視座から改めて問う」
【日時】 2015 年11 月14 日(土)13:30~16:30
【会場】 お茶の水女子大学 共通講義棟2 号館102 号室

【コーディネーター】

  • 棚橋 訓(本学基幹研究院・教授/ジェンダー研究所・研究員)  PDF

【報告者】

  • マリー・ピコーネ(本学ジェンダー研究所・特別招聘教授/フランス社会科学高等研究院・准教授)
    胎児の死と中絶をめぐるジェンダー化の諸相:ヨーロッパの実践的変容と日本の水子供養の対比的考察から PDF
  • 松岡 悦子(奈良女子大学研究院生活環境科学系・教授)
    ジェンダーなのか文化なのか:文化人類学にとっての難問 PDF
  • 加藤 恵津子(国際基督教大学教養学部・教授)
    〈男〉〈女〉〈その他:__〉:ポストコロニアルな日本をジェンダー・カテゴリー化する PDF

【ディスカッサント】

  • 新ヶ江 章友(大阪市立大学大学院創造都市研究科・准教授) PDF
  • 熊田 陽子(日本学術振興会・特別研究員SPD/首都大学東京) PDF