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12/15 国際シンポジウム「トランスジェンダーが問うてきたこと」

IGS国際シンポジウム「トランスジェンダーが問うてきたこと:身体・人種・アイデンティティ」

日時:2019年12月15日㊐14:00~17:30
会場:お茶の水女子大学国際交流留学生プラザ2階 多目的ホール→共通講義棟1号館304室

お茶大は2020年度からトランスジェンダー女性の入学受け入れを表明している。それをきっかけに日本でもトランス女性をめぐる激しい議論が巻き起こった。トランスジェンダーが可視化されることにより、従来の「女性」ジェンダー、セックスの考え方に画期的な変容の可能性がもたらされると同時に、身体、アイデンティティ、セクシュアリティをめぐる複雑なパワー関係も浮き彫りになりつつある。本国際シンポジウムはトランスジェンダー研究の第一線で活躍している研究者が集まり、トランスジェンダーの歴史や論争が突きつけてきた課題を議論する。

総合司会 申琪榮(お茶の水女子大学)
挨拶 石井クンツ昌子(お茶の水女子大学)
基調講演者 スーザン・ストライカー(イェール大学、米国)
How “Transgender” Travels:
Thinking About Gender Variance in a Global Context
パネル司会 石丸径一郎(お茶の水女子大学)
パネリスト 清水晶子(東京大学)
Imported Hatred?: Japan’s Transphobic Feminism in Transnational Context
井谷聡子(関西大学)
On the ‘Feminist’ Discourse of Trans-exclusion from Sport
ナエル・バンジー (トレント大学、カナダ)
Troubling Trans: Necropolitics, Trans Bodies, and Genealogies of Governance

使用言語:英語(同時通訳あり) 
要事前申込(参加費無料) 参加申込フォーム 定員に達しました。恐れ入りますが、当日、事前申込なしでの飛び入り参加はできませんので、あらかじめご了承ください。なお当日の報告などの詳細は、『ジェンダー研究』第23号(2020年7月刊行予定)に掲載予定です。
定員:80→120

主催:お茶の水女子大学ジェンダー研究所(グローバル女性リーダー育成研究機構)
共催:東京大学清水晶子研究室、科研費 挑戦的萌芽研究「性的少数者の政治と多様な諸身体の連帯および共存をめぐる現状分析と理論構築」