参加申込(入場無料):次年度に延期となりました。

登壇者紹介

飯尾真貴子
一橋大学大学院社会学研究科博士後期課程(2020年6月に学位取得予定)。研究テーマは、米国における移民規制の厳格化が、移民とその家族、そして送出し地域を含めた移民コミュニティに及ぼす社会的影響について。主要論文は、「非正規移民1150万人の排除と包摂:強制送還レジームとDACAプログラム」小井土彰宏編『移民受入の国際社会学:選別メカニズムの比較分析』名古屋大学出版会, 2017年 48~69頁。

大野聖良
日本学術振興会特別研究員RPD(神戸大学)。専門はジェンダー研究、法政治、国際移住労働。主に、日本の人身取引問題や移住女性の人権、入国管理政策のジェンダー分析を研究テーマとしている。主要論文は、「入国管理行政のにおける在留資格「在留」の言説編成:1980・1990年代の『国際人流』を中心に」『理論と動態』12号、2019年、153‐179頁、「 日本における人身取引対策の現段階」大久保 史郎他編著『人の国際移動と現代日本の法―人身取引・外国人労働と日本の入管法制』日本評論社、2017年、189-219頁など。

主催:ジェンダー研究所