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1/21国際シンポジウム「#MeTooの政治学…」

2022. 1. 21 IGS国際シンポジウム#MeTooの政治学:#MeTooが残したフェミニズムの課題を考える

日時:2022年1月21日(金)15:00-18:00
オンライン開催(ZOOM Webinar)

本シンポジウムは「#MeTooの政治学」の日本語訳出版をきっかけに本書の著者でもある、韓国フェミニズムの最前線で活躍している研究者2名をお招きして、#MeTooがもたらした社会の変化やその背景にある性暴力・ジェンダー問題に取り組んでいる韓国フェミニズムについて考察するとともに、#MeTooによって明らかになったフェミニズム運動や理論的課題について議論する。
シンポジウムは2部構成で、第1部では#MeTooの様々な声を取り上げた韓国の最新ドキュメンタリー映画「アフターMeToo」について、#MeTooの声を聞くこと、そしてまだ聞こえていない声は誰の声なのかについて、監督とパネリストにより議論を深める。
第2部では一部の議論も含めて#MeTooの歴史が突きつけたフェミニズムへの諸課題について韓国、日本からのパネリストが日韓の状況を共有しながら議論し合う。

※お申し込みいただいた方にドキュメンタリー映画の視聴リンクをお送りします。映画は24時間視聴可能です。事前にご視聴の上ご参加ください。

第一部 ドキュメンタリー映画『アフターMeToo』監督とのトーク
パネリスト

カンユ・カラム(監督)
濱田真里(ジェンダー総合研究所共同代表)
金李イスル(翻訳家)

第二部 国際シンポジウム『#MeTooの政治学』
パネリスト 権金炫怜(女性現実研究所代表)
ルイン(トランスジェンダー・クィア研究所専任研究員)
菊地夏野
(名古屋市立大学)
司会 申琪榮(お茶の水女子大学教授)
言語 日本語・韓国語(同時通訳)
参加申込
要事前申込・登録制、参加無料:ZOOM参加申込フォーム
*当日、セミナー参加の際にはZOOM WebinarにアクセスするためのZOOMアカウントが必要です。
*参加者による録音・録画・画面キャプチャ、その頒布は固くお断りします。
主催
お茶の水女子大学ジェンダー研究所
日本学術振興会基盤研究(C)
『ジェンダークオータの政治学:制度化と抵抗』