IGS Project Series 17 IGS Project Series 17 全文PDF 2016年度 生殖医療で形成される多様な家族と当事者の ウェルビーイングを考える研究会 久慈直昭 (東京医科大学 産婦人科教授) 「医師からみた各国のAID事情 ~ ドイツ・イギリス等の状況」 仙波由加里 (お茶の水女子大学 ジェンダー研究所 特任リサーチフェロー) 「AID出生者のドナー情報を得る権利 ― 英国・オランダ・ドイツ・米国の状況」 東小雪 (LGBTアクティビスト) 「日本におけるレズビアンマザー」 青山真侑 (にじいろかぞく副代表) 「日本で子育てするセクシュアル・マイノリティ親」 奈倉道隆 (東海学園大名誉教授、医学博士、僧侶 ) 「AID のドナーに聞く―その心境と子の出自を知る権利擁護について」 清水清美 (国際城西大学 看護学部教授、すまいる親の会事務局) 「AIDを選択した、AIDで親になった人の思い」 渡辺みはる (諏訪マタニティークリニック こうのとり相談室カウンセラー) 「精子提供による非配偶者間体外受精治療の実際とカウンセリング」 小泉智恵(国立成育医療研究センター所副所長室研究員) 「卵子提供により出生 した児の発達 と家族関係― 乳児に対する真実告知意識の変化」