本山央子RFが翻訳した『ジェンダー理論 差別と分断に抗う知のフレーム』(勁草書房)が刊行されました。
“ジェンダーの理論はどのような学問的背景と社会的要請から構築されてきたか。生物学・精神分析・哲学・政治学等、他分野との関連のなかでその理論を位置づけ、ジェンダーという分野がどのような体系の下にあるのか、マップとして掴めるよう構成されたユニークなテキスト。人文系/社会科学系を問わず基礎教養として読める必携の1冊”
[著者] キャスリーン・レノン
レイチェル・アルソップ
[訳者]本山 央子
[出版社]勁草書房
[刊行日]2026年7月
[ISBN] 978-4-326-65456-7
[本書の紹介URL]
https://x.gd/CYhv8
