申琪榮教授が金井郁・埼玉大学教授と共著した『「生保レディ」の現代史―保険大国の形成とジェンダー―』(名古屋大学出版会)が刊行されました。
“なぜ女性が担ってきたのか —— 9割に迫る驚異的な加入率を実現し、高度成長の基盤となった日本の”生命保険産業。その発展を最前線で支えた女性営業職に着目し、大量採用・大量離職から成果給までその実像を初めて解明。外資系男性営業職もとらえたジェンダー分析により、「非効率」として見過ごされてきた労働のあり方をつぶさに捉え、保険大国への歩みに新たな光を当てる。”
[著者] 金井 郁(埼玉大学)
申 琪榮
[出版社] 名古屋大学出版会
[刊行日] 2025年11月30日
[ISBN] 978-4-8158-1214-0
[本書の紹介URL]
https://www.unp.or.jp/ISBN/ISBN978-4-8158-1214-0.html
[書評掲載誌]
朝日新聞(2026/1/17)
毎日新聞(2026/2/28)
『We Learn 4月(861)号』
『都市問題4月号』
『日本労働研究雑誌2026年7月号(No.792)』
『経済社会とジェンダー(日本フェミニスト経済学会誌)第11巻』
