【学内向け】INTPART院生ノルウェー派遣プログラム学内公募

 

ジェンダー研究所INTPARTプロジェクト大学院生ノルウェー研修プログラム
2020(令和2)年度派遣 学内公募要項

【「学内公募要項」PDF版ダウンロード
【「研究計画書」Word書式ダウンロード

ジェンダー研究所とノルウェー科学技術大学(NTNU)ジェンダー研究センターの共同事業、INTPARTプロジェクト(ノルウェーリサーチカウンシル助成:2019~2021年度)の一環として、大学院生ノルウェー研修プログラムを実施いたします。2020年度派遣生の学内公募要領は以下のとおりです。海外の大学に滞在しての研究調査を経験できる貴重な機会ですので、奮ってご応募ください。

 

【目的】
ジェンダー研究所INTPART「Norway-Japan: Bridging Research and Education in Gender Equality and Diversity(NJ_BREGED)」プロジェクトは、日本とノルウェーにおけるジェンダー、ダイバーシティについての国際比較研究と、大学院レベルのジェンダー研究教育を行う。同分野の若手研究者による研究を推進する目的で、大学院生の相互派遣プログラムを実施する。

【支援内容】
《旅費支援》
 ・本プログラムによる規定額。
 ・支払は原則として後日精算。
 ・他の旅費支援プログラムとの組み合わせは不可。

《現地研究調査支援》
 ・NTNUジェンダー研究センター教員によるアドバイスや指導。
 ・NTNU研究者、調査訪問希望先の紹介。
 ・NTNU図書館等研究リソースへのアクセス など

《渡航準備支援》
 ・渡航準備アドバイス。
 ・各種書類手続きサポート。

【派遣された者の責務】
 ◎国際的なプロジェクトの一員である自覚を持ち、現地での研究に取り組むこと。
 ◎帰国後に調査報告書提出。英語。書式自由。A4用紙2ページ以内。
 ◎IGSとNTNUジェンダー研究センターがノルウェーおよび日本で実施するワークショップ、セミナー、その他の研究教育交流プログラムへの参加、来日するNTNU院生滞在中のサポートなど、INTPART: NJ_BREGEDへの貢献。
(具体例:2020年4月に本学で開催されるプロジェクトセミナーへの参加)

【応募資格】
 派遣期間中に本学博士前期課程または後期課程に在学する者。
 派遣期間中に本学ポスドク職位に在職する者。

【派遣期間】
 2020年度中の出発・帰国で1か月程度。
 ・8月下旬のNTNU新年度開始以降でノルウェーの休暇期間を除く時期を推奨。
 〈参考〉 NTNU Academic Calendar  https://www.ntnu.edu/studies/academiccalendar
 ・具体的には派遣決定後に調整。

【派遣予定人数】
3名程度。

【審査基準】
 提出された研究計画書の妥当性。現地で自主的に研究活動をするに十分な英語スキル。
〈参考〉NTNU留学受入基準=TOEFL iBT 90、TOEFL PBT 600、IELTS 6.5(但しスコア提出は不要)

【研究倫理についての留意事項】
 現地で実施する研究活動が「国立大学法人お茶の水女子大学研究者行動規範」および「国立大学法人お茶の水女子大学研究倫理指針」に沿っていること。倫理審査が必要な調査を行う場合は事前に審査を受けること。
〈参考〉http://www.ocha.ac.jp/research/menu/ethics_indicator/index.html

【スケジュール等】
 募集期間:2020年1月23日(木)~2月21日(金)17時
 採択決定:3月中旬
 提出書類:Research Proposal(研究計画書)【Word書式ダウンロード】
      A4版2ページ以内。英語スキル判定の要素とするためネイティブチェックなしで提出すること。
 提出方法:eメール ジェンダー研究所 吉原 yoshihara.kumi@ocha.ac.jp
      ★件名に【INTPART派遣応募】と記入すること。受領確認メールを返信します。
 審査方法:書類審査と面接

【問い合わせ】
ジェンダー研究所 吉原公美(特任リサーチフェロー) 
人間文化創成科学研究科棟401  内線:5846 E-mail:yoshihara.kumi@ocha.ac.jp

本プログラムは、ノルウェーリサーチカウンシルINTPART助成プロジェクトNorway-Japan: Bridging Research and Education in Gender Equality and Diversity (NJ_BREGED) の一環です。
https://www.ntnu.edu/nj-breged

 

『ジェンダー研究』第23号 投稿論文募集

『ジェンダー研究』第23号(通巻40号)(2020年7月末刊行予定)の投稿論文を募集します。ジェンダーに関する研究論文(日本語、英語)を奮ってご投稿ください。広く国内外のジェンダー研究者の投稿をお待ちしています。

 なお掲載論文はすべて電子化され、ジェンダー研究所のホームページ、およびお茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotに登録、公開されます。

投稿資格

 国内外問わず、学際的に女性学・ジェンダーに関する研究に従事している方

締切

 2020年2月19日(水)17時

投稿方法

 以下のお茶の水女子大学ジェンダー研究所投稿フォームより、入力送信

日本語フォーム

英語フォーム

投稿フォームに必要事項を入力し、本文と要旨などのテキストのデータはWordとPDFのファイルにし、図、表のデータはWordまたはExcelとPDFにし、写真はJPEGとPDFのファイルにして、添付して送信してください。

投稿フォームからの受付のみになりますので、ご注意下さい。

 

各種書類ダウンロード

 投稿規定 (PDF)

 執筆要項 (PDF)

 

問い合わせ先

お茶の水女子大学ジェンダー研究所 『ジェンダー研究』編集事務局(平野恵子)
住所:112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
TEL: 03-5978-5846 FAX: 03-5978-5845
E-mail: jgs-edit@cc.ocha.ac.jp

1/22【学内向け】INTPART院生ノルウェー派遣プログラム説明会

【学内向け】INTPART院生ノルウェー派遣プログラム説明会

ジェンダー研究所が実施する、ノルウェー科学技術大学ジェンダー研究センターにおける大学院生ノルウェー研修プログラムの、2020年度派遣についての説明会を開催いたします。

本プログラムは、ノルウェーのジェンダー、ダイバーシティに関する、若手研究者による研究を推進する目的で、旅費(本プロジェクトによる規定額)、現地での研究調査サポート、渡航準備サポート等の支援を提供します。

海外の大学に滞在しての研究調査を経験できる貴重な機会ですので、関心のある方は是非、本説明会にご参加ください。

2020年度は3名程度の派遣を予定しており、支援対象者は、学内公募による選考審査で決定します。

 

ジェンダー研究所 INTPARTプロジェクト 大学院生ノルウェー研修プログラム
2020年度派遣説明会

《説明会プログラム》
・INTPARTプロジェクト説明
・NTNU紹介
・2019年度派遣実績
・支援内容説明
・2020年度募集概要

 

問合先:吉原公美(ジェンダー研究所特任リサーチフェロー)yoshihara.kumi@ocha.ac.jp  内線:5846

本プログラムは、ノルウェーリサーチカウンシルINTPART助成プロジェクトNorway-Japan: Bridging Research and Education in Gender Equality and Diversity (NJ_BREGED) の一環です。https://www.ntnu.edu/nj-breged

 

 

『ジェンダー研究』23号 特集論文公募

お茶の水女子大学ジェンダー研究所では、2020年7月末発行予定の『ジェンダー研究』23号の特集論文を募集します。締切までに要旨をお送りください。

・特集テーマ「トランスジェンダーが問うてきたこと――身体・人種・アイデンティティ」

・要旨(和文の場合1,000字以内、英文の場合500 words以内)

・氏名、所属、題目を記載し、ワードファイルにて提出(書式自由)

・締切:2019年12月15日(日)
・送付先:jgs-edit@cc.ocha.ac.jp

*『ジェンダー研究』については、特設サイトをご覧ください。

『ジェンダー研究』は先端的ジェンダー研究のオリジナルな論文を掲載する日本の代表的な学術雑誌です。
 特集・一般研究論文共に「査読付き論文」として厳格な審査を得て掲載します。

 

 

訃報 原ひろ子先生

お茶の水女子大学ジェンダー研究センター元センター長 本学名誉教授 原ひろ子先生が 10月7日 逝去されました(享年85歳)

原先生は、1979年にお茶の水女子大学家政学部に着任されて以来、女性文化資料館、女性文化研究センター、ジェンダー研究センターの活動の中心となり、本学における女性学・ジェンダー研究の発展に貢献されました。
ご生前のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

なお、通夜告別式は下記のとおり執り行われますことをお知らせいたします。

日時:通夜  10月13日(日)18:00~19:00
   告別式 10月14日(月)10:00~11:00

場所:代々幡斎場  東京都渋谷区西原2-42-1 Tel: 03-3466-1006
    京王新線:幡ヶ谷下車、南口出口より徒歩6分
    小田急線・東京メトロ千代田線:代々木上原下車、北口出口より徒歩20分

喪主:原 裕(故人のご長男)

 

 

訃報 利谷信義先生

ジェンダー研究センター元センター長 本学名誉教授 利谷信義先生が 8月19日 逝去されました(享年87歳)

利谷先生は、日本初のジェンダーに関する総合的・国際的な研究を行う機関であるジェンダー研究センターの初代センター長を務められました。
ご生前のご功績を偲び、謹んで哀悼の意を表します。

 

 

 

『ジェンダー研究』第22号刊行

『ジェンダー研究』第22号が刊行されました。

今回の特集は「安全保障とジェンダー」です。特集論文4本、特別寄稿2本、投稿論文5本、書評15本と読み応えある内容です。

『ジェンダー研究』特設ページ

『ジェンダー研究』特設ページを開設しました。

『ジェンダー研究』掲載の論文PDFのダウンロードや投稿方法などがより分かりやすくなりましたので、ぜひご訪問ください。

 

 

竹村和子フェミニズム基金 2019年度助成金の募集

2019年度の竹村和子フェミニズム基金助成金の募集が始まりました。

  • 「フェミニズム/ジェンダー研究、または女性のエンパワメントや女性へのサポートの視点で実施される活動に資する研究・調査に対して、助成金を提供します。」
  • 提出締切日:2019年 5月 17日(金) 当日消印有効
  • 応募用紙の郵送先および本件に関する問い合わせ先
    〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学 理学部3号館204 
     お茶の水学術事業会「竹村和子フェミニズム基金」係
     TEL & FAX: 03-5976-1478
     Email: t-fund@npo-ochanomizu.org

詳細は竹村和子フェミニズム基金ウェブサイト

申琪榮准教授他による「女性政党」についてのブログ記事(英文)

申琪榮IGS准教授が「女性政党」について、ロンドン大学キングス・カレッジのグローバル女性リーダー研究所のウェブサイトに共著でブログ記事を書きました。

“Women’s political parties may be marginal in electoral terms, but they still matter” (15 January 2019)

Global Institute for Women’s Leadership, King’s College London

『ジェンダー研究』第22号 投稿論文募集

『ジェンダー研究』第22号(通巻39号)(2019年7月末刊行予定)の投稿論文を募集します。ジェンダーに関する研究論文(日本語、英語)を奮ってご投稿ください。広く国内外のジェンダー研究者の投稿をお待ちしています。

 なお掲載論文はすべて電子化され、ジェンダー研究所のホームページ、およびお茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotに登録、公開されます。

投稿資格

 国内外問わず、学際的に女性学・ジェンダーに関する研究に従事している方

締切

 2019年2月15日(金)午後5時

投稿方法

 以下のお茶の水女子大学ジェンダー研究所投稿フォームより、入力送信

日本語フォーム

英語フォーム

投稿フォームに必要事項を入力し、本文と要旨などのテキストのデータはWordとPDFのファイルにし、図、表のデータはWordまたはExcelとPDFにし、写真はJPEGとPDFのファイルにして、添付して送信してください。

投稿フォームからの受付のみになりますので、ご注意下さい。

 

各種書類ダウンロード

投稿規定 (PDF)

執筆要項 (PDF) 

 

問い合わせ先

お茶の水女子大学ジェンダー研究所 『ジェンダー研究』編集事務局 (大野聖良) 住所:112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 TEL: 03-5978-5846 FAX: 03-5978-5845 E-mail: jgs-edit@cc.ocha.ac.jp

申琪榮准教授が世界政治学会(IPSA)の「ジェンダーと政治」分野の最優秀賞を受賞

当研究所の申琪榮准教授が2018年7月にブリスベンで開催された世界政治学会(International Political Science Association)で、「ジェンダーと政治」分野の最優秀賞(Wilma Rule Best Award 2018: IPSA Best Research on Gender and Politics)を受賞しました。ISPAのウェブサイト

Does “Constituency Facetime” Reproduce Male Dominance? Insights From Japan’s Mixed-Member Majoritarian Electoral System

Author: Prof. Ki-Young Shin
Co-Authors:Prof. Jackie F. Steele, Prof. Mari Miura

 

『ジェンダー研究』第21号(2018年6月)を公開しました

『ジェンダー研究』第21号(2018年6月)を公開しました。

リニューアルした『ジェンダー研究』をぜひご覧ください。