申琪榮准教授他による「女性政党」についてのブログ記事(英文)

申琪榮IGS准教授が「女性政党」について、ロンドン大学キングス・カレッジのグローバル女性リーダー研究所のウェブサイトに共著でブログ記事を書きました。

“Women’s political parties may be marginal in electoral terms, but they still matter” (15 January 2019)

Global Institute for Women’s Leadership, King’s College London

『ジェンダー研究』第22号 投稿論文募集

『ジェンダー研究』第22号(通巻39号)(2019年7月末刊行予定)の投稿論文を募集します。ジェンダーに関する研究論文(日本語、英語)を奮ってご投稿ください。広く国内外のジェンダー研究者の投稿をお待ちしています。

 なお掲載論文はすべて電子化され、ジェンダー研究所のホームページ、およびお茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotに登録、公開されます。

投稿資格

 国内外問わず、学際的に女性学・ジェンダーに関する研究に従事している方

締切

 2019年2月15日(金)午後5時

投稿方法

 以下のお茶の水女子大学ジェンダー研究所投稿フォームより、入力送信

日本語フォーム

英語フォーム

投稿フォームに必要事項を入力し、本文と要旨などのテキストのデータはWordとPDFのファイルにし、図、表のデータはWordまたはExcelとPDFにし、写真はJPEGとPDFのファイルにして、添付して送信してください。

投稿フォームからの受付のみになりますので、ご注意下さい。

 

各種書類ダウンロード

投稿規定 (PDF)

執筆要項 (PDF) 

 

問い合わせ先

お茶の水女子大学ジェンダー研究所 『ジェンダー研究』編集事務局 (大野聖良) 住所:112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 TEL: 03-5978-5846 FAX: 03-5978-5845 E-mail: jgs-edit@cc.ocha.ac.jp

申琪榮准教授が世界政治学会(IPSA)の「ジェンダーと政治」分野の最優秀賞を受賞

当研究所の申琪榮准教授が2018年7月にブリスベンで開催された世界政治学会(International Political Science Association)で、「ジェンダーと政治」分野の最優秀賞(Wilma Rule Best Award 2018: IPSA Best Research on Gender and Politics)を受賞しました。ISPAのウェブサイト

Does “Constituency Facetime” Reproduce Male Dominance? Insights From Japan’s Mixed-Member Majoritarian Electoral System

Author: Prof. Ki-Young Shin
Co-Authors:Prof. Jackie F. Steele, Prof. Mari Miura

 

『ジェンダー研究』第21号(2018年6月)を公開しました

『ジェンダー研究』第21号(2018年6月)を公開しました。

リニューアルした『ジェンダー研究』をぜひご覧ください。

 

 

 

 

竹村和子フェミニズム基金 2018年度助成金の募集

2018年度の竹村和子フェミニズム基金助成金の募集が始まりました。

  • 「フェミニズム/ジェンダー研究、または女性のエンパワメントや女性へのサポートの視点で実施される活動に資する研究・調査に対して、助成金を提供します。」
  • 提出締切日:2018年 5月 18日(金) 当日消印有効
  • 応募用紙の郵送先および本件に関する問い合わせ先
    〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学 理学部3号館204 
     お茶の水学術事業会「竹村和子フェミニズム基金」係
     TEL & FAX: 03-5976-1478
     Email: t-fund@npo-ochanomizu.org

詳細は竹村和子フェミニズム基金ウェブサイト

 

 

 

IGS Projects Seriesオンライン公開のお知らせ

ジェンダー研究所の研究プロジェクト報告書(IGS Projects Series)のオンライン公開を開始しました(各号について、今後、順次、オンライン公開してまいります)。

 

本日のセミナー中止のお知らせ

本日予定していたセミナー「イランにおける先端生殖医療が家族や親族にもたらしている影響」は、関東地方に大雪警報が発令されたため、中止とさせていただきます。

『ジェンダー研究』投稿論文募集~21号から、NEW STARTです!

『ジェンダー研究』第21号(通巻38号)(2018年6月刊行予定)の投稿論文を募集します。ジェンダーに関する研究論文(日本語、英語)を奮ってご投稿ください。今号より投稿資格が変更されました。これまでの投稿資格は本学関係者に限定していましたが、今号から広く国内外のジェンダー研究者の投稿をお待ちしています
なお掲載論文はすべて電子化され、ジェンダー研究所のホームページ、およびお茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotに登録、公開されます。

 

①投稿資格:国内外問わず、学際的に女性学・ジェンダーに関する研究に従事している方

②締切:2018年1月10日(水)午後5時

③投稿方法:以下の投稿フォームより(第21号からはフォームからの投稿のみになります)

日本語フォーム
英語フォーム

投稿時に必要なファイル
・テキスト・データ:WordとPDFの2種のファイル
・図・表データ:WordまたはExcelとPDFの2種のファイル
・画像データ:JPEGとPDFの2種のファイル

④各種書類ダウンロード:投稿規定 (PDF)執筆要項 (PDF)
*英語論文の方はHarvard Referencing Systemをご参照下さい。ただし、著者名はイニシャルは使用せず、フルネームで記載して下さい。

 

問い合わせ先
お茶の水女子大学ジェンダー研究所
『ジェンダー研究』編集事務局 (佐野潤子)
住所:112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
TEL: 03-5978-5846 FAX: 03-5978-5845
E-mail: sano.junko@ocha.ac.jp

 

 

『ジェンダー研究』第21号投稿論文募集変更のお知らせ

『ジェンダー研究』第21号投稿論文募集変更のお知らせ

『ジェンダー研究』は次号の第21号より紙面を大幅にリニューアルすることになりました。そのため、投稿論文募集の期間などを変更します。現在、11月頃に募集のお知らせが出せるように準備をしております。皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、詳細が決まりましたらホームページに掲載致しますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。

 問い合わせ先
お茶の水女子大学ジェンダー研究所
『ジェンダー研究』編集事務局 (佐野 潤子)
住所:112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
TEL: 03-5978-5846 FAX: 03-5978-5845
E-mail: sano.junko@ocha.ac.jp

7/8 日本フェミニスト経済学会2017年度大会

*大会参加は 参加申込フォームから

参加費:
会員:一般1,000円、学生・非正規等 700円
非会員:一般1,500円、学生・非正規等1,000円

大会プログラムPDF

9:30 受付開始(受付 共通講義棟2号館1階出入口)
自由論題 第1会場(共2-101) 第2会場(共2-102)
10:00~10:35 高橋加織
(お茶の水女子大学大学院)
「マレーシア観光業に従事する現地採用日本人女性の労働と生活」  
討論者:古沢 希代子(東京女子大学)
10:35~11:10 織田暁子
(仁愛大学)
「専攻と職歴による賃金格差の研究 ―2015年SSM調査データの分析から」 GalsanJigmed Enkhzul
(大阪府立大学大学院)
「モンゴル国における日系企業の人事制度に関する事例研究~女性の働き方を中心に」
討論者:石塚浩美(自由が丘産能短期大学) 討論者:長田華子(茨城大学)
11:10~11:45 北 明美
(福井県立大学)
「児童扶養手当と障害基礎年金の子加算の調整にみるジェンダーバイアス」 落合絵美
(お茶の水女子大学院単位修得退学)
「シンガポールにおける高齢者福祉と女性の排除」
討論者:藤原千沙(法政大学) 討論者:掘芳枝(獨協大学)

11:45~12:50 昼休み(学内の学生食堂はお休みです)

共通論題「アベノミクスのジェンダー分析:税財政・金融緩和・雇用・「「外国人」人材」からみる」
会場:共通講義棟2号館-101 総合司会:斎藤悦子(お茶の水女子大学)・藤原千沙(法政大学)
12:50~13:00 趣旨説明 共通論題座長:足立眞理子(お茶の水女子大学)
13:00~14:20 税・財政 大沢真理(東京大学)
働き方改革 三山雅子(同志社大学)
14:20~14:30 休憩
14:30~15:50 金融緩和 足立眞理子(お茶の水女子大学)
  国家戦略特区と「「外国人」支援人材」 定松文(恵泉女学園大学)
15:50~16:00 休憩
16:00~16:30 コメント 伊田久美子(大阪府立大学)、金井郁(埼玉大学)
16:30~17:10 質疑応答
17:15~18:15 総会
18:30~ 懇親会(共通講義棟1号館101)(会費:常勤職2,000円、院生など1,000円)

共催:お茶の水女子大学ジェンダー研究所(IGS)
後援:大阪府立大学女性学研究センター

 

竹村和子フェミニズム基金 2017年度助成金

2017年度の竹村和子フェミニズム基金助成金の募集が始まりました。

募集期間:2017年 4月 1日(土)~ 5月 19日(金)

詳細は竹村和子フェミニズム基金ウェブサイト

 

 

 

特任リサーチ・フェロー公募のお知らせ

 
職名 人員 専門分野 職務内容 応募〆切
特任
リサーチフェロー
1名 ジェンダー研究(もしくはジェンダーの視点に立った人文/社会科学の研究に
強い関心・意欲がある)
(1) 学術雑誌の編集・刊行
(2) 国際会議、シンポジウム、研究会等の運営
(3) 国際ジェンダー研究ネットワーク構築に関する業務
(4) 外国人特別招聘教授の業務補助
(5) ジェンダー研究所内の研究プロジェクトへの参加
(6) 個人の研究活動の推進
(7) その他、ジェンダー研究所の事業の遂行に必要な業務
2017年
3月27日
(月曜日)
午後5時
必着

詳細は、こちらをご覧ください。

 

 

 

 

『ジェンダー研究』第20号(2016年度)投稿論文募集

『ジェンダー研究』第20号(2016年度)の投稿論文を募集します。ジェンダー研究に関する論文、翻訳、書評など、奮ってご投稿ください。投稿を希望される方は、下記の要領で手続きをしてください。詳細は投稿規定、執筆要項をご覧下さい。
なお掲載論文はすべて電子化され、ジェンダー研究所のホームページ、およびお茶の水女子大学教育・研究成果コレクションTeaPotに登録、公開されます。

投稿申し込み

投稿エントリー締め切り

2016年7月30日(土)

申込先

お茶の水女子大学ジェンダー研究所
投稿申込書のファイルに以下の必要事項を記入し、Eメール(臺丸谷美幸宛: daimaruya.miyuki@ocha.ac.jp)にて提出してください。その際、件名を「ジェンダー研究 投稿申込み」として、下記の項目を記してください。

 

1) 氏名
2) 所属先
3) 連絡先住所
4) メール・アドレス
5) 原稿種別:投稿論文/研究ノート/書評/ほか(    )
6) 予定論文題目
7) 指導教員氏名、または当研究所の活動への関わりについて記載のこと。

原稿の提出

原稿提出締め切り

2016年9月5日(月)午後3時必着

提出先

ジェンダー研究所
〒112-8610 文京区大塚2-1-1
*原則、簡易書留で郵送(宅配便等の記録の残る送付であれば可)。

*【重要】オフィスへ直接持参の場合は、事前にお問合せ下さい。

投稿資格

 本学教職員、大学院生、卒業生、およびジェンダー研究所の活動に関わりの深い方。詳細は投稿規定を参照のこと。

各種書類ダウンロード

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投稿申込書 

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投稿規定 

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執筆要項 

問い合わせ先
お茶の水女子大学ジェンダー研究所
『ジェンダー研究』年報編集事務局(臺丸谷(だいまるや)美幸)
住所:112-8610 東京都文京区大塚2-1-1
TEL: 03-5978-5847 FAX: 03-5978-5845
E-mail: daimaruya.miyuki@ocha.ac.jp